宇津木秀、4度目の防衛戦へ 髙橋麗斗とWBOアジア王座戦【NEWS】
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公開日:更新日:編集・確認:ボクシング速報編集部
宇津木は18勝1敗、15KOの実績を持つ王者。中間距離から接近戦まで対応できる完成度の高さが持ち味で、今年3月の防衛戦も勝ち切っている。今回も経験を生かして、自分のペースを作れるかがポイントになる。
挑戦者の髙橋は6戦6勝6KOの全勝全KO。今回が初めてのタイトル挑戦で、左構えから繰り出すコンビネーションと決定力が武器だ。王者よりも若く、試合経験では差があるが、勢いに乗って序盤から思い切って仕掛けられるかに注目したい。
宇津木が試合運びで上回るのか、髙橋が無敗の勢いで王者を崩すのか。ライト級の次の世界挑戦者争いにもつながるカードで、4度目の防衛戦としてだけでなく、世代交代の可能性を占う試合でもある。
配信はLemino。カード情報は公式発表とBoxRecの登録情報を確認している。
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WBOアジアパシフィック・ライト級タイトルマッチ10回戦